2025年11月23日(日・三連休の中日)に、3歳&0歳を連れて新江ノ島水族館へ行ってきました。
混雑はしていましたが、ベビーカーでも十分回れる快適さでした。
子連れならではの心得・混雑具合・おすすめポイントなど、体験ベースでまとめます!
アクセス・混雑・チケット
● アクセス(車)
では3歳はDVD(今はトトロがお気に入り)、0歳は爆睡で平和でしたが、
江の島周辺は行きも帰りも渋滞気味で、あと少しなのに中々着かない状態に。だんだんと0歳もお腹が空いてぐずり始めてしまいました。特に休日はゆとりある移動がおすすめです。ヒヤヒヤしながらもなんとか到着。
利用した駐車場は、
湘南海岸公園中部駐車場(11月:最大1,700円)。
11時頃の到着で、まだちらほら空きがありました。
水族館に近く、50メートルくらい歩いてエレベーターで上がるとすぐなので、3歳の足でも無理なく歩けます。
● チケットは“事前購入がおすすめ”

11時着で入場ゲートはすぐでしたが、チケット売り場は混雑。
アソビューなどで事前購入をおすすめします。
入口前にはキレイなクリスマスツリーも飾られていて、写真映え◎。

3歳もツリーと水族館にテンションが上がってご機嫌です。
大人2,800円×2人、小人(3歳以上)900円=合計6,500円、でした!
全体としてとても満足度が高かったのですが、特に「ここは良かった!」と思った部分を3つにまとめました。
良かったポイントTOP3
① 水族館といえばのイルカショー
- 30〜40分前の席取りがおすすめ
今回は40分前:ガラガラ → 20分前:ほぼ満席 →水がかかりそうな前方しか空いてない状態に。。 - 水しぶきは3列目で一度少しかかった程度でしたが、同じ列でも場所に寄ってはもっとかかってそうでした。寒い日ではなかったので、水がかかっても3歳は喜んでいたくらいでしたが、小さい子がいたり、カメラが心配な場合は後ろ5列目以降の方が良さそうです。
- 3歳は大喜びしつつ、ジャンプが怖いようで、私の後ろに隠れている姿が可愛いかったです♡

ショーはジャンプ多めで迫力あり、飼育員さんとの掛け合いもほっこり。大人の私も思っていた以上に楽しめて、ジャンプの動画を必死に撮っているのでした。
イルカショーはやっぱり水族館の花形ですね。時間が決まっているので、事前に確認して、それに合わせて他の展示を見るのが無駄がなくておすすめです。
② アートすぎるクラゲ展示
クラゲ展示は他の水族館にもありますが、照明と水槽の演出が美しく、いつまでも見ていたいような美しさ。“映える写真” が沢山撮れます。
大人が楽しい展示かと思いましたが、3歳も「きれーねー♪」と意外に興味津々でジーっと見ていて、うれしい誤算でした。


③ かわいいフード&グッズ
館内のフードがとにかくかわいくて誘惑が多い…!
写真にも映えるのでついつい買いたくなってしまいます。かわいいもの好きの娘と盛り上がって、それも楽しい時間でしたが、お昼をしっかり食べたので、少し我慢。
イルカショー近くの売店でチュロス&ドリンクを買い、食べながら観覧しました。
かわいくて映えるフードはHPにも載っているので事前に食べたいものをチェックすると◎
子連れでの回りやすさ
● ベビーカー
- 全館ベビーカーOK
- 階段にはエレベーターがあるため困りません。
- 公式のベビーカーマップもあり動線もよかった。
ただ、うちの0歳は暗さが怖かったのか、ベビーカー拒否でずっと抱っこ紐でした。
室内で、騒がしくない環境なので、赤ちゃんが泣いてしまうとそのままにはしにくい雰囲気。抱っこひもも、あった方が安心です。
● トイレ・オムツ替え
- 各所にトイレあり
- 女性用&多目的にはオムツ替え台あり
- 女性トイレはほぼ常に混雑していたので、早め早めの利用がおすすめ
● 授乳・離乳食
授乳室は比較的見かけましたが、離乳食をゆっくり食べられる場所は少なめ。
我が家は「あわたんカフェ」で離乳食・ミルク。
11時過ぎは空いていましたが、その後あっという間に満席へ。
おすすめの選択肢は…
- イルカショーの待ち時間に食べる
- 外のベンチを利用
- 入館前後でレストランに寄る
「あわたんカフェ」のお子様ランチ(1,380円)は可愛くてボリューミー。
とっても素敵だったんですが、3歳はほぼゼリーしか食べず…惜しい…。
「カメのパン(330円)」など軽めでも十分だったかも。


江の島らしく、生シラス&桜エビの丼(1,480円)もあり、私たちはこちらをいただきました。(味は普通。笑)

「あわたんカフェ」で食べると一人1,500円前後、館内の「オーシャンカフェ」等ではホットドッグやたこ焼きなどが約500円であります。
滞在時間と回った内容
11:00〜15:00の4時間滞在で…
- 主な展示
- イルカショー
- カフェで昼食(離乳食&ミルク含む)
私たちには、これでちょうど良いペースでした。
イベントや「ふれあいプログラム」なども楽しむなら1日コースでも十分。
4歳以上なら「イルカと握手(800円)」、「アシカにごはん(800円)」なんかもできます。
体験系は絶対にいい思い出になりますが、うちは3歳ですし、、、0歳のミルクタイムなんかも考えると丁度良かったです。
子どもの反応
● 3歳
- 水族館好きの3歳は大水槽・イルカショーに大喜び。
大水槽のイワシの群れやサメに興奮して「見て!見て!」と手を引いて教えてくれました。

イルカショーの待ち時間は、飽きて歩いて行ってしまって、一番混んでいる場所だったので、あわや迷子かと大変でしたが、待った甲斐あってイルカショーは一番楽しそうでした。連れてきてよかった!
ただ、暇つぶしアイテムを何か持って行けばよかったです。スマホアプリなら荷物にもならないし、こういう時は使えばよかったです。
- 館内薄暗いですし、混雑もしているので迷子にならないかヒヤヒヤする場面も。イルカショーも特に人が多いので注意。迷子の時の声かけ(係の人に「迷子です」と伝える)を共有しておいたり、エアタグなんかも、もしあれば安心です。
- クラゲ展示が気に入ったようで、「クラゲくじ(1,100円)」を絶対やりたいと大騒ぎ(他にイルカ・クジラくじもあり)

→ 3等でも大きめのかわいいぬぐるみが当たりますし、くじを引くのが楽しいんでしょうね。すごい喜んでました。
- ふれあいコーナーでサメやヤドカリ、ウニを触れます。
家に帰ってからも図鑑を見ながら「(サメ肌は)ザラザラなんだよ♪」と嬉しそうに教えてくれるので、触れられる機会があってよかったなと思います。

※ ふれあいコーナーは手洗い場はありますが、ペーパータオル等なかったので、タオルがあるといいかもです。
● 0歳は、、、ほとんど寝てました!
起きてるときは水槽のお魚など、キョロキョロしながら見てて可愛かった。
記憶には残らなくても刺激にはなったかな。抱っこ紐に入ってしまえば、館内は空調も効いて、薄暗く、比較的静かで、お昼寝にはよい環境のようでした。3歳メインにはなっちゃいますが、ぐっす良く寝てくれたので、それほど負担にもならなかったかなと思います。

それでも、いつも10時・14時で上げてるミルクが、11時・15時にはなっちゃいましたが、、お出かけの時なんかはフレキシブルで(適当で)いいですよね。
ただ、順路に沿って一本道なので途中離脱や休憩が取りづらく、ミルクのタイミングなんかはある程度決めておいた方がよさそうです。
(スタッフさんに言えば一回出て戻ることは出来ました。)
終わった後は海辺でのんびり休憩(おすすめ)
水族館の目の前は海と砂浜。
夕日を見ながら砂遊びして、2回目のミルクもここで。

3歳は海は見たことあるけれど、サラサラの砂浜は初めてだったので、砂を掴んでは離して夢中になって遊んでました。「お砂がサラサラー!見てー!見てー!」と私にも砂を触れと要求されるのは、ミルクもあったので困ってしまいましたが、初めてのものを見せてあげられるのは、私も嬉しくなりますね。これからもいっぱい色んなもの見ようね!


うちはここで着替えましたが、靴の中まで砂がいっぱいで、余裕があれば靴も持って行ってもよかったかも。
海とセットで楽しめるのが、えのすいの最大の魅力かもしれません。
持っていくと便利だったもの
- 着替え(砂遊び&水しぶき対策)
- タオル(手拭き・砂・水しぶき)
- 暇つぶしアイテム(ショーの待ち時間に)
- ベビーカー+抱っこ紐
館内は暗く、赤ちゃんがぐずることもあるので両方あると安心です。
ベビーカーは荷物置きとしても活躍します。
我が家はベビーカーと併用してもかさばらず、必要な時にサッと使えるタイプの抱っこひもを使っています。
▶︎ 私が実際に使っている抱っこ紐のレビューはこちら

※ちなみに抱っこひもで出かける時はヒップバッグも重宝しています。
貴重品だけをサッと取り出せて、水族館でもとても便利でした。
▶︎抱っこ紐と合わせて使ってるいるヒップバッグはこちら

まとめ|新江ノ島水族館は子連れでも回りやすい!
11時着でも結構混んでいたので、
できればもう少し早く入場したほうがのんびり回れます。
(とはいえ、子連れの早出は難しい…分かる…!)
ベビーカーでも回りやすく、展示も多彩で、海もすぐそこ。
小さい子がいても安心して楽しめる水族館でした。
お土産はクラゲ&チンアナゴの靴下。
(水族館・動物園で靴下を買うのが最近のマイブームです!)


