【レビュー】モンベル「ポケッタブルベビーキャリア」は軽くて最強。6か月以降のセカンド抱っこ紐はこれ!

モンベルのポケッタブルベビーキャリアは軽くて薄くて、使い勝手最強です。

6か月以降に「軽くて・薄くて・嵩張らない」抱っこ紐を探しているなら、モンベルが最強です。

モンベルの「ポケッタブルベビーキャリア」は
“軽量性 × 快適性 × 価格” のバランスが圧倒的に良い セカンド抱っこ紐です。

私自身、最初に使っていた抱っこ紐は抱き心地はよかったものの、とにかく嵩張る…。
「抱っこ紐ってこんなに大きいの?」と驚いていました。

そんな時出会ったのがモンベル!こちらにに変えたら持ち運びのストレスが激減しました!

目次

モンベル「ポケッタブルベビーキャリア」とは

モンベルの抱っこひもというと、「登山用かな?」と思われがちですが、このポケッタブルベビーキャリアは本格的な登山用というより、街や旅行、ちょっとした外出で使いやすい”軽量サブ抱っこひも”という位置づけです。

フレーム付きの登山用ベビーキャリア(いわゆる背負子タイプ)とは違い、ナイロンの布とベルトコードだけでできており、とても軽くて扱いやすいところが特徴です。

登山ザックなどにも使われる70デニールのリップストップナイロンを使っており、柔らかいけれど丈夫。裏側はメッシュ素材なのもザックと同じで、長時間使っても蒸れにくいです。

現行品はリニューアルされて、さらに薄い30デニールのナイロン生地になっています。

実際に見ましたが、薄薄くてより涼しそう。裏地と縫製がしっかりしているので、丈夫さも変わらないように見えました。

ポケッタブル使用で、簡単に小さくできるのも登山用品ブランドの得意分野ですね。使わないときは小さくたたんで持ち運べます。

私も買う前に色々と比較検討しましたが、口コミ評価も高く、入手困難になっていたこともありました。

また、何万円もする抱っこ紐も多い中、7,920円と価格も良心的で追加購入しやすいことも、セカンド抱っこ紐としておすすめです。


メリット


① とにかく軽い・薄い・嵩張らない

最大の特徴であり、そこから発生すメリットがたくさんあります。

  • 重さ 380g(500mlペットより軽い)
  • ポケッタブルにすると おむつポーチより小さい!
  • バッグに“とりあえず入れておける”気軽さ
  • 薄いので夏も蒸れにくく、
    分厚いクッションがないことで「着け心地もスッキリ」しています。
モンベルのポケッタブルベビーキャリアの薄さ

この薄さ、伝わりますでしょうか。ほぼ一枚布のような構造で、扱いやすいです。

ポケッタブルにすると本当に小さい。近い大きさのものでティッシュボックスと比較してみました。同じくらい?若干ベビーキャリアの方が大きいかな?くらいです。

② 軽さのわりに、肩・腰がラク(作りが優秀)

この軽さと着用感の良さのバランスが、この商品の持ち味です。

モンベルのポケッタブルベビーキャリア装着中。抱き心地も良い。

一枚布のようなのに、ピッタリとママと赤ちゃんの身体に沿うようになっていて、本当に無駄がない作りです。

腰ベルトと肩紐はアジャスターが付いていて、コードを引っ張るだけで長さを簡単に調節できます。157㎝の私と170㎝のパパで共用していますが、どちらでもいい感じにフィットしてくれます。

そして軽くて薄いのに、肩と腰にほどよく重さを分散してくれるので、それほど重さは感じません。

“最強にラク” とまでは言いませんが、
「この軽さでこの快適さ?」という優秀なバランス。

さすが登山ブランド、
重いザックを長時間背負う技術の応用を感じます。


③ 洗いやすく、すぐ乾く

ほぼ一枚布に近い構造なので、

  • 洗濯が簡単
  • かさばらない
  • ナイロンメッシュで乾くのが早い(夜洗って朝乾くことも)

抱っこ紐を洗濯するってけっこう大変じゃないですか。パーツもたくさんあるし、かさばるので洗濯機を占領してしまったり、クッション部分が水を吸って、乾かすのも一苦労なんてことも。

この抱っこひもなら、バックルなどがあるので念のためネットには入れていますが、他の洗濯物と一緒に洗って衣類一枚くらいのスペースで簡単に干せます。季節などにも寄りますが、夜洗って、部屋干しで朝乾いてることもあるくらい、気軽に洗える抱っこ紐です。

ミルク・よだれ・うんち汚れ…抱っこ紐は意外と汚れがちなので、、洗いやすいって本当に助かりました!


④ シンプルデザインでパパも付けやすい

見た目は好みもありますが、アウトドア感のあるすっきりシンプルなデザイン。
男女どちらも違和感なく使えて、夫婦で共有しやすいです。


⑤ 赤ちゃんがよく寝る

驚いたのがこれ。

赤ちゃんにとっても心地がいいみたいでよく寝ました。

なんというか、私の持っている抱っこ紐で一番寝ます。(コニーもよく寝ましたが、それより早く寝るなという印象です。)

思うに、赤ちゃんとママのお腹が密着する作りなので、温かさが伝わるのがいいのかなと思います。

さらに裏技、うちの子の場合、おんぶだともっとすぐ寝ました。赤ちゃんにも寄るとは思いますが、私の子供は二人とも、おんぶしてお皿とか洗っていると95%くらいの確率で数分で寝るので、本当に助かった。

おんぶはあまりしないというママもいると思いますが、家事もしやすいし、ママの顔が見れないのがいいのかもしれないですね。おんぶ、おすすめです。


⑥ 乗せ下ろしが簡単。寝たまま布団に下ろせる

シンプルな構造ゆえに、赤ちゃんを揺らさずに着脱できます。

私は抱っこ紐ごと布団に置いてから外す方法でほぼ“背中スイッチ”が発動せず、寝たまま下ろす成功率が一番高かったのも愛用していた理由です。(これ本当にありがたいんですよ。。)

寝たまま下ろすのにも成功。背中スイッチ発動せず。

寝たまま下ろすのにも成功。背中スイッチ発動せず。

かさばらない構造ゆえ、寝たまま置いたら、抱っこひもはそのままでもそれほど気になりません。

紐が絡まったりも万一あるといけないので、特にまだ小さいうちは、目が届くようにしておいてくださいね。

ポケッタブルの仕方

キレイに折りたたんで閉まっているレビューもよく見ますが、私としてはこのくらい雑でもオッケーだと思います。

ポケッタブルの袋を裏返しながら、そこに力任せにギュウギュウ入れて、、

ギュッと詰めれば、、

できあがり!!

おんぶの仕方

私、一押しのおんぶなんですが、私も最初はやり方わからず、ちょっと怖くてなかなかできなかったので、私の場合の「おんぶの仕方」をご紹介します。

前向き抱っこした状態から、赤ちゃんのおしりを支えて、肩紐を外して抱っこ紐をずらす、

モンベルのポケッタブルベビーキャリア。おんぶのやり方。

赤ちゃんのお尻は支えたまま(赤ちゃんを落とさない事だけは最大限注意!!)肩紐をそれぞれの手でキャッチして、

モンベルのポケッタブルベビーキャリア。おんぶのやり方。

しっかり肩紐を掴んだら、赤ちゃんのお尻の手を放して、肩紐をひぱって背負う。

よいしょ!(この時、私の子供は二人ともいつも爆笑します。何故?)

モンベルのポケッタブルベビーキャリア。おんぶのやり方。

背負ったら、肩紐の前に付いてるバックルを止めます。

アジャスターを引いて長さを調節。

モンベルのポケッタブルベビーキャリア。おんぶのやり方。

お顔をお見せできないのが残念ですが、赤ちゃんもニッコリ。背負われ心地もいいみたいです。

デメリット


① 生後6か月まで使えない

腰・首がまだ安定しない時期は使えません。

そのため
新生児〜6か月用の抱っこ紐とは併用が必須。

ただ、2人目では「早く6か月になって使いたい!」と思っていたほどでした。笑


② 前向き抱っこができない

前向き抱っこが好きな赤ちゃんだと、ご不満かもしれません。。


③ 肩ベルトが薄いので、重くなると長時間はきつい

1歳過ぎる頃(体重10kg前後)になってくると、長時間は辛さが出ます。

ただ、その頃には歩き始めたので、
我が家では2歳頃まで“ちょい抱っこ用”として大活躍しました。
荷物に入れやすい点がここでもとても助かりました。


どんな人に向いてる?/向かない?

✔ 向いている人

  • とにかく軽い抱っこ紐がほしい
  • 荷物を減らしたい
  • 軽さと抱き心地、絶妙の抱っこ紐を探す旅をしている。
  • パパと共有したい
  • 6か月以降のセカンド抱っこ紐を探している
  • 公園・散歩・旅行でサッと使えるものを探している

✔ 向かない人

  • 新生児から1本で完結したい
  • 前向き抱っこが必須
  • 長時間の抱っこが多い(重めの赤ちゃん)

まとめ:軽さと快適性の“絶妙バランス”。セカンド抱っこ紐に最強

メリット・デメリットはありますが、
軽さ × 使い勝手 × 快適性 のバランスが本当に優秀で、間違いなく一番使った抱っこ紐です。
嵩張らないので、付けたまま車の運転も余裕で、上の子の送り迎えなどちょっとした時にもサッと使えて便利でした。

他にもお買い物・近所の公園・旅行など…

セカンド抱っこ紐お探しの方には全力でおすすめします!

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