「マザーズバックが驚くほどスッキリ!スタッフサックで叶える“軽い”仕分け術」

登山道具のスタッフサックを使うと、重くなりがちなマザーズバックを整頓&軽く感じるようにできるので、荷物が多くてお困りのママにとってもおすすめです。

子どもとのお出かけは、どうしても荷物が増えがち。
気づけばマザーズバッグはパンパン、必要なものがどこにあるか分からない…。取り出すだけでひと苦労、なんてことも。

そんなお悩みを解決してくれるのが、登山ギアとしておなじみの「スタッフサック」。
マザーズバッグとの相性も良く、荷物がスッキリまとまり、軽く感じるほど使いやすくなります。

この記事では、登山好きの私が実際に子連れ外出で使って役立った仕分け術と、おすすめスタッフサックをご紹介します。

目次

 スタッフサックって何?

スタッフサックは、登山でパッキングに使われる軽量収納袋のこと。

スタッフサックとはこんなもの
  • シンプルな筒状の形
  • 薄くて軽いのに丈夫
  • ナイロン製が多くカラー展開豊富
  • 中身の視認性が高い
  • しなやかでバッグに収まりやすい
  • シャカシャカ音がしない

とにかく「軽くて使いやすい」のが特徴です。
登山では当たり前のギアですが、実は育児との相性も良いアイテムです。

私の使い方(マザーズバックでの仕分け)

私は用途別にスタッフサックを使っています。

  • おむつセット
  • 着替えセット
  • ミルクセット
オムツセット
ミルクセット

ナイロンタイプでも多少の防水性がありますが、濡れた服やタオルを入れるときは防水タイプが便利

うんちオムツを持ち帰る時は
防臭袋 防水スタッフサック
この2段構えでニオイ漏れなし!

防水スタッフサック 濡れた着替えなどを入れるのにも便利

“荷物が軽く感じる”パッキングのコツ

スタッフサックをリュックに収納。ポンポン入れるだけで視認性も取り出しやすさも良好。

● 重いものは「背中側・上側」へ

身体に近い方が軽く感じます。
ミルク系(液体)は上部&背中側がベスト。

● 使用頻度が高いものは上に

  • おむつセット → 外側ポケット
  • おしりふき → 最上段
  • おもちゃ → サイドポケット
  • 着替え → 一番下

など、使う順・重さで配置すると驚くほど背負った感触が変わります。

私はおしりふきも意外と重いので、オムツと別に最上段、おもちゃは一つはすぐ出せるようにサイドポケットに、など工夫していました。

● スタッフサックはパンパンにしない

余白があると形がフィットし、リュック全体も軽く感じます。

実際に使ってみた感想

  • 荷物が多くてもごちゃつかない
  • 必要なものを片手でサッと出せる
  • 「今日ミルクいらない」など必要なセットだけ持ち出せて時短
  • 家の中でもセットごとに収納できて便利
スタッフサックをかごに収納しているところ

私は家ではカゴにスタッフサックをポンポン入れる収納にしていました。
スペースがあれば、吊るす収納にするのも見やすくていいですね。

「マザーズバッグにおすすめのスタッフサック4選」

ここでは私のおすすめを紹介します。

・モンベル スタッフサック

迷ったらモンベルがおすすめです。

豊富なサイズ展開としっかりした作りと軽さ、価格も比較的お手頃。

これを買っておけば失敗はありません。

・PATIKILの3サイズセット

まずは手頃に試してみたい人はこちらでも。

モンベルの方が薄くて丈夫ですが、こちらでも普段使いには十分。

ですが、私は数年使用したら内側がボロボロに剥がれてきてしまいました。

鮮やかなカラーも選べて楽しい。

・グラナイトギア

価格は上がりますが、カッコよくて個人的な推しです。

一つあるとテンション上がります。

ジッパータイプなので使い勝手もよく、極薄かつ丈夫です。

私も欲しい。オムツポーチをこれにしたい。

・無印良品 TPU巾着

スタッフサックではなけど、これも名品。

中身が見えるので、これはこれで分かりやく、自分以外(パパとか)と共用する時にも便利。

やや厚めですが、丈夫でコスパ良く、大・中・小の3サイズ展開。

まとめ

マザーズバックの荷物が”軽く・迷わなくなる・探しやすくなる“。

育児のストレスを減らしてくれるのがスタッフサックです

登山ギアは「多くて重い荷物を長時間運ぶこと」を前提に作られているので、実は育児とも相性抜群。

荷物が多いママこそ、ぜひ一度試してみてください。
外出が少しラクになりますよ!

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